木材テイスティングキットのお申し込みは、下記のフォームにご記入ください。

木材テイスティングキットの内容

  • 1. 国産檜(天然乾燥)無垢柱材スライス×1点
  • 2. 国産檜(高温乾燥)無垢柱材スライス×1点
  • 3. 木片サンプル説明書×1点
  • 4.『元気木の家研究会』会員社紹介資料×7社分

お電話でもお申込みいただけます。

Tel. 03-3490-1221

平日午前10時から午後5時までの対応です。

木材テイスティングキット申込フォーム

下記の必要事項にもれなくご記入をお願いいたします。
※ご同業者様のお申し込みはご遠慮願います。

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  • 森の駅発では、個人情報の保護に関する法令、国が定める指針その他の規範を尊重・遵守し、個人情報の適正な取扱いと保護に努めます。
  • ご入力いただきいたお客様の個人情報は、木材テイスティングキットをお送りするためのもので、個人情報の保護に関する法令に定める場合を除き、お客様の同意を得ることなく直接的な営業活動に用いたり、第三者に提供することはありません。

私たち森の駅発では、今までに数多くのセミナーを開催しています。

私たち森の駅発では、今までに下記のような数多くのセミナーや住宅見学会を開催してきました。
あなたも、ぜひ参加してみませんか。くわしくはこちらをご覧ください。
(住宅見学会は会員各社のホームページをご覧ください)

<セミナー例>

  • ■“癒しの森”赤城自然園を桜井尚武先生と歩く
  • ■谷田貝先生のウッドセラピーと健康について
    (アトピー、シックハウスから身を守る)
  • ■カールベンクスさんのよみがえる古民家
  • ■中村勉先生のエコ建築と木の魅力について

等々。

バックで流れている曲の歌詞です。
私たち「森の駅発」の思いを歌にしました。

「ほんものの家」/CO906.(こころ)

いつもただいまって帰る度
木の香りが迎えてくれる
少し疲れたこの心を
木のぬくもりが包んでくれる

縁あって 日本(ここ)に生まれ
縁あって 家族になり
縁あって 家を建てる
そんな夢の形

陽の光 風の流れ
家族の想い 受け止めて
愛育む 大事な我が家
だから ほんものであり続けよう

いつも この家に住む人が
優しく元気でいられるように
森が教えてくれること
いにしえからの自然の恵み

雨が降り 森が生まれ
陽を受けて 森は繁る
風受けて 森広がる
そんな 命のふるさと

立ち昇る 木の香り
仲間と集うここちよさ
人育む 大事なわが家
だから ほんものの家に住もう

森の駅発 住む人を元気にする家

参加メンバーのご紹介

青ヒバの会

国有の天然林から産出する青森ヒバを産地からユーザーに安く確実に供給する仕組みと質の高い住まいづくりを建築家市川皓一が提唱して31年になる。

首都圏&関東甲信地区、東北、中部、
関西圏

カタデザイン

地域の木を使いながら、その土地の文化を取り込み、かつ古材を再活用した格調の高い住まいづくりを建築家石原岳が提唱している。

山梨、長野、静岡(東部)、東京、
埼玉、神奈川県

住工房なお

伝統の木造軸組にこだわり、良質な木材産地をつないでコーディネーター鈴木直がスーパーバイザー役として設計・施工チームをつくって、住まいづくりをしている。

東京、神奈川、山梨、長野

トレカーサ工事

高橋哲雄を中心に健康住宅とはいかにあるべきかを研究し、ユーザーとの出会いの場を拡大しながら、自然素材と地元神奈川県の県産材を使った住まいづくりをつづけている。

東京西部、神奈川北部

増田林業

天竜川沿いに自家森林を持ち、日本の伝統工法へのこだわりを持ち直営の匠達を育てながら増田治郎を中心に設計、施工まで一貫した住まいづくりをしている。

神奈川県・東京都・静岡(西部)

マツザワ設計

木の家がほしいと考えているユーザーの求めに応じて、全国のどこにでも出向き、国産材で性能の高い、住まいづくりを建築家松澤静男を中心に仲間と続けている。

原則として日本全国

西村製材所

栃木県の前日光に森林を所有し、製材・木材店を経営する西村交平が、兄弟で営む工務店を中心に地元の仲間とチームを組み、100年住宅を標榜した住まい造りをしている。

栃木県全般

森の駅発の由来
「道の駅」の最初のコンセプトが道路の環境を良くするためだったことをご存知でしょうか。今では、地域の自然な農産品の直売により、地域を元気にし、求める消費者を元気にする貴重な存在となっています。
「道の駅」を提唱したNPO地域交流センターが、まちの駅、健康の駅、海の駅などに続いて発足させたのが、森の駅発です。「日本の森を元気にしよう」と、元林野庁長官の小澤普照氏、東大教授の酒井秀夫氏を始め、志を共にする幹事等と一緒に6年前に立ち上げました。

元気木の家研究会の立ち上げ
日本の森を本当に元気にするには、家づくりにおいて国産材がもっと使わなければなりません。しかし、どうして日本では外材の利用の方が多くなってしまったのか。
それは土場(原木市場)から生活者までの経費が、日本ではスウェーデンの7倍も掛かっているからです(副代表、酒井先生談)。また日本の森を元気にするだけでなく、住む人を元気にする家でなければならないと考えました。
そこで私たちは、森林を持っていて、製材所や工務店を経営されている方や、森林の方と親しく、木材を森から直送して戴ける設計事務所・工務店の方々にお声掛けをし、「住む人を元気にする家」づくりを目指し、「元気木の家研究会」を結成しました。
香りの源である精油分を残すように天然・低温乾燥をした木材を使用し、心身共に癒される室内環境を大切にした家づくりです。このことを森林セラピーにならい、私たちはウッドセラピーと呼んでいます。
木材テイスティングキットを希望者にお送りしているのは、私たちの家づくりへの想いをご理解いただくためです。

なお、森の駅発、元気木の家研究会について更に詳しく知りたい方は「森の駅発」のホームページをご覧ください。

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